テンピュールマットレスの良いところ

テンピュール社のマットレスは、世界売上げナンバーワンです。このマットレスの特徴は、NASAが開発した特殊性粘弾性ポリウレタンフォームで、体の凹凸に合わせて形が変わっていきます。ですから、寝る人の体にマットレスがジャストフィットしていきます。
このマットレスを使うことで、からだ全体が心地よく包まれて、冬場は特に温かく感じると言えるでしょう。
また、テンピュールのマットレスは、三つ折りができるタイプが多くて、押し入れにしまいたい方には便利でしょう。ただし、少し重いかもしれません。デザインはシンプルなので、洋室や、和室はもちろんどんな部屋にも合うでしょう。
口コミを見ると、腰痛や、坐骨神経痛、快眠が得られて、朝の寝起きが良くなったというのがあり、好評です。
また、耐久性にも優れていて、長持ちするそうです。15年の製品保証をつけているのも素晴らしいです。

体に合った高反発マットレスの選び方

理想的な睡眠姿勢へ導き、腰痛などの改善に効果があると注目されているのが高反発マットレスです。明確な定義はありませんが、一般的に反発力(=N:ニュートン)が100以上あるものを高反発とみなします。反発力とは体の凹凸を支える力で、数値が高いほど反発力が高く、硬さを感じます。主流は100~200Nです。商品によって反発力は異なりますが、自分の体重、体型に合った反発力の商品を選ぶことが、ひとつの目安になります。体重が軽め、痩せているという方はやや低めのものを、太っている人や、筋肉質の方は高めの商品を選ぶと良いでしょう。一般的な反発力の目安としては、体重が50kg以下の方は100~150N、50~80kgの方は150N前後、80~100kgの方は180N前後、100kg以上の方、筋肉質の方は200N前後となります。自分の体と反発力が合っていると、腰が沈んだり浮いたりすることがなく、背骨が立っている時と同じS字カーブを描く正しい睡眠姿勢が得られます。好みもあると思いますが、自分に合った商品を選ぶ基準のひとつとして、ぜひ反発力をチェックしてみてください。

トゥルースリーパーを使ってみて

結婚して新生活が始まると同時に今まで使っていたベッドを廃棄したのですが、新しいベッドに付属の柔らかすぎるマットレスがどうにも体に合わず、首から肩、背中、腰までが痛くて起き上がれない状態になってしまいました。そこで家具屋で見つけたトゥルースリーパーを試してみることに。低反発マットレスは初めてでしたが、柔らかすぎず、体が沈みこむこともなく、肩や背中をしっかり支えてくれる感覚がありました。寝返りも打ちやすく、体を動かすたびに変な風に関節が曲がるということが無くなりました。体の痛みが改善され、朝起きるときに辛いということもなくなり、痛みが取れたことで毎日ぐっすり眠れるようになりました。手入れについては、天日干しはNGとのことなので、気がついたときに布団用掃除機をサッとかける程度。使用時には下にすのこを敷いています。使い続けて4年になりますが、この使い方で今のところ目立った劣化もありません。赤ちゃんには低反発マットレスはよくないという口コミを見かけたので子供には使っていません。通販などではたまにお得なセールもしているようなので、今使っているものが悪くなったら買い替えて、ずっと使っていきたいと思っています。

布団派必見、テンピュールフトンデラックスのオススメポイント

テンピュールの薄型マットレス、FutonDeluxeは7センチの薄さでしっかり体圧分散をしてくれ、特に腰の痛みに悩む人やうつ伏せ・横向き寝の人に向いています。低反発マットレス特有の体が包み込まれる感じも、他のテンピュールの高級ラインに比べてそん色ありません。パーツが七つに分かれており、時々場所を入れ替えることで腰などの一部分だけがへたることを予防できます。最大のポイントは普通のマットレスのように場所をとらず、たたむことで移動も処分も容易な点です。部屋に立てかけて陰干しをするだけでよく、湿気対策の点でも優れています。薄型マットレスには同じくテンピュールのFutonSimple、他社製品にエアウィーヴなどがありますが、柔らかさとフィット感はこの製品が群を抜いています。値段はポケットコイルマットレスの中級ラインと同じくらいしますが、低反発マットレスの効果を手ごろに実感したい方、部屋を広く使いたい方にはお勧めです。

体圧分散を目的とするなら低反発マットレス

前に使っていたマットレスは一般的なベッドに付いてきてたマットレスでした。
寝ていると腰の所に隙間が空くのでバスタオル丸めを腰の辺りに当ててましたが、寝ている間にずれていました。
仕方がないのでタオルをパジャマの下の腰の辺りに巻き付けて寝てましたが、夜中におトイレに起きた時にうっかりおトイレに落としてしまうなど何かと不便でした。

マットレスを買い替える時にその話を担当さんにしたら低反発マットレスを薦められました。
反発が緩やかなので適度に体が沈み込み全体で体を支えてくれるので腰への負担も少ないと説明してくださいました。
頭の片隅にはポケットコイルがあったのですが、思い切って担当さんのお薦め低反発マットレスを買いました。

違いは納品された日の晩にわかりました。
腰に有った無駄な隙間がほぼ無くなり、タオルを巻かなくても腰が疲れて夜中に起きることも無くなりました。
疲れが取れ、朝がすっきりと迎えれるようになりました。
低反発マットレスにして大満足です。

ポケットコイルマットレスの正しいお手入れ方法

十年保証がついているマットレスも、たいていカビやへたりは保証してくれません。正しいお手入れ方法で、マットレスの寿命を延ばすことができます。
まずはいつのまにかマットレスの裏にカビが、とならないように湿気対策をしましょう。ホテルのように湿度が管理されている環境では問題になりませんが、一般的な家庭では対策をしておいたほうが無難です。
床に直置きは避けてください。ベッドはすのこタイプが理想ですが、そうでない場合はマットレスとの間に除湿マットを敷きます。天日干しや布団乾燥機で吸湿力が回復するタイプが便利です。下部に引き出し収納がついているタイプは中に除湿シートも敷いておきましょう。
敷パッドを必ず使いましょう。天日干しできないマットレスにとって、汗や汚れは大敵です。寝汗を吸収する敷パッドとマットレス用のボックスシーツは、週に一度は洗濯しましょう。その際にマットレスは掃除機でほこりを取り除きます。レイコップが便利です。
マットレスは三か月に一度は頭と足の向きを入れ替えます。常に同じ部分に体重がかかるのを防ぎ、へたるのを遅らせるためです。

ドクターお薦め!ファインエアー380の商品について

こちらの商品は、中のクッションがビニール糸の様な固い物でできています。
良い点は、汚れたら水洗いが出来る事。
また、腰痛予防のマットレスには使用できない電気毛布や湯たんぽなどが使用できます。
今お使いのベッドのマットレスの上や布団の上に置いて使用可能です。
通気性が良いため、とても衛生的です。
私は安売りのお店で、10000円(税抜)弱で購入しました。
一番安心なのが、信頼のおける日本製だという事と、何か会った時の問い合わせ先が日本でフリーダイヤルだという事です。

悪い点は、とても固い為慣れるまでは少し痛いかも知れませんが、2~3日で慣れました。
お手入れ方法は、説明書には1~3ヵ月に一度、マットの上下を置き換える事をお勧めしますと記載されています。
同じ所ばかりに負荷がかかると、そこだけがへたってしまうからだそうです。
しかしへたった部分に直接ドライヤーで熱風を当てる事で、復元可能だと書いてあります。

とにかく普通の高反発マットレスの様に通気に気を付けなければいけないといった、面倒な事は一切なくストレスゼロでお使いいただけます。
また、とても軽いので腰痛持ちの私でも簡単に持てます。

なによりこのマットで寝る様になってから、以前の様に朝起きた時の腰の違和感が軽減され楽になりました。

腰痛持ちの人のマットレスの選び方について

私は30代後半の主婦ですが、20代半ばの頃から腰痛で悩んでいます。そんな私ですが、先日以前から欲しかった体を包み込んで安眠できるというキャッチフレーズの低反発マットレスを奮発して購入しました。実際寝転がってみると、確かにふんわりとして身体が包まれる感じ!これは良いと思いその夜マットレスを敷いて寝てみました。

ところが腰痛持ちの私にはその包み込む柔らかさがよくなかったようです。次の日の朝起きようとすると、腰がどうにもならないほどの鈍い痛み。マットレスの柔らかさが腰痛の私には逆に良くなかったようです。

結局買ったばかりの低反発マットレスは一夜限りの使用で、箪笥の肥やしになってしまいました。腰痛持ちの私には高反発でしっかりとしたマットレスが合っているようです。マットレス選びの際には実際に寝転がって自分に合うかしっかりと確かめる必要があります。そんな中でも腰痛持ちの人には低反発はおススメしません。