低反発マットレスが良いとは限らない

低反発がもてはやされすぎている。と、思うのは私だけでしょうか。枕もクッションもマットレスも。なんでもかんでも低反発にしておけば大丈夫みたいな所がある。が、私はあまり好きではない。以前両親が結婚祝いにトゥルースリーパーを購入してくれた。まず低反発についてではなく、ダブルベットに対してシングルのトゥルースリーパーを与えられた為、寝心地が悪かった。大きいマットレスの上に小さいトゥルースリーパーを載せる事になるので段差が出来てしまう。寝床に段差は要らない。そしてわざわざ頼みもしないのに高価なトゥルースリーパーを買ってくれたが、腰痛改善になどと謳うけれど、私はむしろ腰痛じゃなかったのに腰痛になりました。身体が沈むと熱もこもって鬱陶しい。寝返りが出来る人間には高反発の方がむしろ良いと思う。

低反発マットレスと赤ちゃん

腰痛持ちだった私が愛用しているのが、低反発マットレスです。子供が生まれる前に購入しました。生まれてから同じベットで寝るとなると、心配だったのが、柔らかさです。大人の体重では結構身体のラインに合わせて沈み込むので、赤ちゃんにはどうかなと思っていました。柔らかすぎる布団では窒息する場合もあるので、硬めの布団で寝かすようにと、よくネットの書き込みにあったので、気になってはいたのですが、実際寝かせてみると、赤ちゃんの体重ではほとんど沈み込まず全然大丈夫でした。新生児の時から現在の寝返り時期まで一緒に寝ていますが、問題なく今まで同じマットレスで寝ています。赤ちゃんと低反発マットレスの組み合わせは私が経験した話で言うと気にせず一緒に眠ることができるということです。

ベットで有能なスプリングマットレス

ベットを購入して7年、少し硬めのイタリア製スプリングマットレスに敷いています。子供がぴょんぴょん跳ねて遊んでますが、へたれることなく、使用できています。柔らかいスプリングマットレスと悩みましたが、柔らかいとへたれやすいと店の人から聞きましたので、硬い方を選びました。また妻との夜の生活でも、寝心地が良いことと、ばねが効いてて盛り上がります。まだまだ、5年、10年と使用していくつもりです。
子供部屋には、スポンジタイプのマットレスを敷いていますが、やはりスプリングマットレスの方が私には寝やすいです。朝起きたときの腰の痛みも全然違いますし、スポンジタイプはへたれるのがはやく、地面にそのまま眠ってる感覚です。子供は体重が軽いので問題はなさそうです。大人にはスプリングマットレスがおすすめかなと思います。

エアウィーブの寝心地のよさ

浅田真央さんや坂東玉三郎さんのCMでもおなじみのエアウィーブのマットレスは、寝具にしては少々高価ですが、身体を駆使するアスリートが遠征先のホテルでも携帯するくらいですから、品物としては非常に信頼のおける商品で間違いありません。口コミをみても、腰痛がひどく寝起きにがちがちに固まっていたのが使用することで改善された事や、腰がすっと伸びて寝ている姿勢が安定するため熟睡ができるとおおむね良好なコメントが寄せられています。人間の1日の生活のうちの3分の1を占める睡眠時間だからこそ、快適な寝具で、良質な睡眠をとることが出来たら健康にもつながりますし、高い買い物でもないような気がします。エアウィーブの構造は細いポリエチレンの樹脂からませて空気の層がいくつもできています。復元性が高いので寝返りが楽で、体圧分散機能に優れていることから体に負担がかかりません。また通気性が良いのと、丸洗いできることが魅力です。

ニトリの折り畳みマットレス

わたしは、床冷えがするので普通の布団の下にマットレスを敷いて寝てました。最初のころは弾力もありいいのですが、だんだんしなるというか、へなるというか。折り畳みのを買ったらその折る部分が割れたりして起きたらからだが痛かったりしました。が、なにか対策はないかと自分で考えたら壁にペッタリ引っ付けて、そこの上に布団を敷いたらまた弾力も復活しました。要は使い方の問題なんだなと思いました。少し前に同じものを買い換えたのですが、捨てるときに重たくて男手ふたつで運んでもらいました。重いだけあって弾力性はばつぐんです。ただわたしの住んでいる地域はマットレスを可燃の日にだしてという決まりなのですが、自治体によってちがうと思うので注意が必要です。わたしは販売中止になるまでこのニトリのマットレスを使い続けると思います。

フランスベッドの電動リクライニングマットレスが心地よい

 国内ナンバーワンのベッドメーカー・フランスベッドのルーパームーブ(RP-1000N)は、電動リクライニング機能付きマットレスです。2モーターリクライニングで背上げ・足上げが可能です。背上げ角度は60度・足上げ角度は30度まで無段階に調整できます。足上げ機能もあるのでオットマン付きソファーのように、読書やテレビを見る時にも完全リラックスできます。スプリングはウッドスプリング。
 和室にも合うデザインで応用範囲の広い使い方ができます。マットレスの色は白ですが、専用カバーはグレー・ワイン・ブラウンと落ち着いた汚れにくい色で、インテリアに合わせて選べます。フランスベッド製のベッドフレームとも組み合わせて使うこともできます。
 値段は128,000円(税込)と安価ではありませんが、マットレス・ベッド・ソファを1台で兼用できるので、別々に揃えることを考えるとお得といえるでしょう。しかも高品質のフランスベッド製です。

高反発マットレスはどれがいいのか?

マットレスは大きく分けると2種類。

高反発マットレスと低反発マットレスに分かれます。

その中でも今日は高反発マットレスについて、特に高反発マットレスの選び方のお話をしていきます。

 

知っておきたい!高反発マットレスを選ぶポイント3つ

1、寝心地・機能・相性
2、コスパ
3、耐久性

1つ目のポイントはやはり寝心地。
しばらく継続して使う寝具ですし、寝心地は最重要です。

それに伴って、腰痛に効果があるものなのか?体圧分散性が優れたマットレスなのか?
沈み込む感じのマットレスなのか?硬めか?底付きは感じられるか?

などの項目をチェックして、1つ目のポイントを確認しましょう。

2つ目はコスパ。
どんなにものが良くても価格が予算を超えるようではダメです。

現状使っているマットレス・寝具よりも高額になる場合は、それをどのくらいの期間使う予定かも計算してコストパフォーマンスを比較してみましょう。

3つ目はマットレスの耐久性です。
これは高反発マットレスだけでなく、すべての寝具に言えることですが、使っていくうちにどんどん劣化していきます。
毎日体を支えてくれるのですから、当然といえば当然ですが、意外とコレを意識しないでマットレスを選ぶ人が多いのも事実。

どんなにすばらしいマットレスでも、すぐにへたってきて購入当初の感覚で寝れなくなってしまうようではいけません。
しっかりとした作るで、安定的に寝られる高反発マットレスを選ぶには、どれほど耐久テストを繰り返されているか?
こういった点も確認して、高反発マットレスを選ぶようにしましょう。

この記事を書くときに参考にさせていただいたサイト:http://xn--zcktabsc1k5a8e3c3063c6yzd7g8d.com/高反発マットレスモットン.com

高反発マットレスのモットンについての体験レビューサイトですが、高反発マットレスの選び方や比較方法が参考になります。

大切な睡眠のためのオススメな高品質なマットレス

 寝ている時に、いつの間にか肩に痛みやしびれを感じて目覚めてしまう。多くの人がそんな経験をしたことがあるんじゃないでしょうか。寝返りがしやすくカラダに負担のかからないマットレスを探している人にはパラマウントベッド社のsmart sleepシリーズをおすすめします。
 パラマウントベッド社は医療・介護用ベッドで日本国内トップシェアの寝具メーカーです。smart sleepシリーズは寝返りのしやすさを追求した「等反発」技術を採用しています。マットレスを硬すぎず・柔らかすぎない、人の体と同じにすることを可能にしています。
 smart sleepシリーズの製品ラインアップは、最上級の「アクア」(12万円?)、スタンダードモデルの「ベーシック」(10万円?)、エントリーモデルの「ライト」(6万円?)となっています。
 医療の現場で信頼感の高いパラマウントベッド社の製品なので品質の高さ・耐久性も安心です。1年間の製品保証もついています。

テンピュールマットレスの良いところ

テンピュール社のマットレスは、世界売上げナンバーワンです。このマットレスの特徴は、NASAが開発した特殊性粘弾性ポリウレタンフォームで、体の凹凸に合わせて形が変わっていきます。ですから、寝る人の体にマットレスがジャストフィットしていきます。
このマットレスを使うことで、からだ全体が心地よく包まれて、冬場は特に温かく感じると言えるでしょう。
また、テンピュールのマットレスは、三つ折りができるタイプが多くて、押し入れにしまいたい方には便利でしょう。ただし、少し重いかもしれません。デザインはシンプルなので、洋室や、和室はもちろんどんな部屋にも合うでしょう。
口コミを見ると、腰痛や、坐骨神経痛、快眠が得られて、朝の寝起きが良くなったというのがあり、好評です。
また、耐久性にも優れていて、長持ちするそうです。15年の製品保証をつけているのも素晴らしいです。

体に合った高反発マットレスの選び方

理想的な睡眠姿勢へ導き、腰痛などの改善に効果があると注目されているのが高反発マットレスです。明確な定義はありませんが、一般的に反発力(=N:ニュートン)が100以上あるものを高反発とみなします。反発力とは体の凹凸を支える力で、数値が高いほど反発力が高く、硬さを感じます。主流は100~200Nです。商品によって反発力は異なりますが、自分の体重、体型に合った反発力の商品を選ぶことが、ひとつの目安になります。体重が軽め、痩せているという方はやや低めのものを、太っている人や、筋肉質の方は高めの商品を選ぶと良いでしょう。一般的な反発力の目安としては、体重が50kg以下の方は100~150N、50~80kgの方は150N前後、80~100kgの方は180N前後、100kg以上の方、筋肉質の方は200N前後となります。自分の体と反発力が合っていると、腰が沈んだり浮いたりすることがなく、背骨が立っている時と同じS字カーブを描く正しい睡眠姿勢が得られます。好みもあると思いますが、自分に合った商品を選ぶ基準のひとつとして、ぜひ反発力をチェックしてみてください。